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2013.06.26(Wed):リアル事
ぇーっと、今回はアレです、リアルネタです。
しかもわかる人しかわからない内容。
さらにmixiにいる人は、内容かぶります。

ほんとに完美ネタ一切入らないので、興味ネーヨ て方は読み飛ばしてくださいまし。





【More...】

6/25 リアル相方と長野県へ行ってきました。

手作り弁当が食べてみたいと言うので、2週間ほど前からあれやこれやと徐々に準備しつつ。
24日、ここでも無理やり・・ホントに無理やり定時で仕事を終わらせ、ダッシュで帰宅。
夕飯兼、弁当のおかずを作ったりといろいろ身支度やら旅支度やらを整え。
寝たのはそれでも0時過ぎ。 なのに起きたのは3:40。
前日に作れなかったおにぎりや卵焼きなどを作り、弁当箱につめて6時過ぎに家を飛び出しました。

今回の目的は、相方たっての希望により某ゲームの聖地巡礼的なものです。


「かまいたちの夜」ってゲームご存知ですか? 

たぶん私と同年代の方なら、やったことは無くてもタイトルは知ってる人多いと思います。
スキーシーズン真っ只中のペンションで起きる殺人事件を解いていくという、サウンドノベルなんですが。
舞台になるのは「ペンション シュプール」 このペンション、実在するんです。

実際には『ペンション クヌルプ』と言う名前。長野県白馬村で現在も営業しております。
そこへ、今回は行ってきました。相方と合流して、車でバビューンと。

道中は割愛しますが、晴天とは行かなかったものの幸運にも雨には降られませんでした。
・・・とはいっても、山の上のほうでは稲光が見えてましたけどorz
諏訪湖でお昼にして、ひたすら高速乗って移動。 

白馬駅からそれほど遠く無いにもかかわらず、山道の中にひっそりとそのペンションはありました。
だいぶ前のゲームなので、周辺はまったく同じとはいえませんでしたが、建物の外観はほぼゲームのまま。

入り口にはふくろうのライト。
入り口入ってすぐに談話室兼フロント、右側にダイニング。
最初の被害者が座っていた席も忠実にそのまま置いてありました。
談話室の脇には、階段が。 階段を上がった先には細めの廊下。廊下沿いに各客室が。
ゲーム中に出てきた風景、ほぼそのままの風景が実際に目の前にあるというのは、なんだかとっても不思議な気分になりますね。

私達がとまったのは、203号室。 ゲーム中では、犯人が宿泊していた部屋らしいです。
部屋の内装もゲームとまるっきり一緒ではありませんでしたが、ベッドカバーはゲームのままでした。


オーナー夫妻も、ゲームの中に出てきた夫妻にそっくり。
話をきいてみたら、かまいたちの夜が、一番初めにSFCで発売されてからもう18年経ってるそうな。
18年前・・・年齢バレしますが、ちょうど私4年生くらいのころですね。
発売当時小学生、中学生だったプレイヤーが成長し、ある程度時間もお金も自由になるとやってくるんだそうです。
友達同士や、兄弟家族、夫婦、ゲーム好きの彼氏に連れられてくるカップル。その逆もアリ。
製作者側の方々も毎年のように来ているらしいです。

フロントに旅ノートというのがありまして、宿泊したお客さんがいろいろと書き残して行っているんですが。
このノートも一番初めは、宿泊したお客さんがおいて行ったものだったとか。
んー、なんか深いというか、歴史を感じますよねー。
さすがに当時は無かったものができたりしてるようですが、18年もの間「ペンションシュプール」の雰囲気を維持し続けるのってかなり大変なんじゃないかなと思います。
でも、維持ができているからこそ、今でもゲームのファンの人たちが訪れるんでしょうね。
ゲームの人気っぷりも伺えますけど、オーナー夫妻の努力もすばらしいものだなーと思いました。

このペンション、事前のクチコミなどで見たんですが、料理がかなり高評価のようで・・。
私達も例に漏れず夕食朝食つきで予約。
前菜・スープ・メイン・ご飯(か、パン)・デザート と、地元の食材を使ったコース料理でした
そしてどうも、ゲーム中に出てきた料理と同じものらしいんですね。 
季節によってスープなどの細かいところは変えているようですけど。

味は文句なし。私達は・・・ねw
大根とスモークサーモンがこんなに合うもんだとは思いませんでしたし
枝豆のスープもあっさりなのに豆の味がしっかりしてて美味しかったです。
メインもデザートも申し分なし。
・・で、ゲーム中に出てきた「ミシシッピマッドケーキ」も注文できるのです。
チョコブラウニーなんですけど、水あめが入っているらしく、ほんとうにしっとりで濃厚。
本場のものに比べたらだいぶ甘さを抑えてあるらしいのですが、それでもだいぶ甘いです。
時間によってはおなかに入れるのがちょっと怖いケーキでしたw

夜になると、いっそうゲームの雰囲気が増してきます。
薄暗くなった廊下に非常灯が光って何か起きるような雰囲気。
夜中の談話室は私は行って無いんですけど、相方が車に忘れ物を取りに行ったときは結構怖かったと言ってました。

翌朝、オーナーさんが教えてくれたんですけど、この時期は蛍がたくさん見られるそうです。
ペンションの裏手が川になってて、直接降りていくことはできなくなったんですが、少し歩くと河川敷に出られるところがあるそうで。
私達が行った日、夜から生憎の雨模様だったのでどこにもいけませんでしたけど、またいつか蛍や星を見に伺いますとお約束して、ペンションを後にしました。

相方はいろいろなところをバシバシと撮りまくってましたw だいぶ嬉しかったようです。
懐かしさのあまりスマホに「かまいたちの夜」のアプリダウンロードして、遊んでたくらいですからwww
「かまいたちの夜」がお好きな方、お好きだった方も、一度行ってみるのもいいかもしれませんね。


以上、このブログでは初だと思いますが、リアルのプチ旅行記でしたw
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